米国のペッツベストインシュアランス社は、2005年アイダホ州ボイジに本社を構え、元開業獣医師であるDr. ジャック・スティーブンスが中心となって運営しています。現在、全米49州で保険業の許認可を取得し、その販売網を拡大しています。同社では、動物病院でかかった医療費用からペットオーナーの自己負担額(免責金額)を除いた額の80%を支払うペット保険を販売する他、そのウェブサイトにおいて、Dr. ジャック・スティーブンスとペットオーナーとのコミュニケーションをとることを目的とした「Pet Vet-Talks」、動物病院検索システム「Vet Locator」、迷子になったペットを捜索する迷子捜索プログラムなど、ペットオーナーに対する付加サービスも充実させています。
Dr. ジャック・スティーブンスはペットとの絆を大切にするペットオーナーに、最も包括的な保険商品を提供するために、ペッツベストインシュアランス社を設立した米国ペット保険業界のパイオニアです。
Dr. ジャック・スティーブンスは、経済的理由によるペットの安楽死の蔓延に落胆し、900人以上の仲間の獣医師から出資を受けて、1981年に米国最大ペット保険会社であるヴェテナリー・ペット・インシュアランス(VPI)社を立ち上げます。24年後、VPI社の総収入が1億ドルに達した際にDr. ジャック・スティーブンスはCEOを退任します。しかし、更なるペット保険に対する情熱と、業界の急成長を確信し、あらたにペッツベストインシュアランス社を設立したのです。
Dr. ジャック・スティーブンスの獣医師会における役歴は以下のとおりです。
・米国獣医医学財団理事
・カリフォルニア州オレンジ郡獣医医学協会理事長
・南カリフォルニア獣医医学協会(SCVMA)会長
・西部獣医師会議およびアニマルヘルス財団理事
なお、ペット保険に関する多数の論説記事を執筆し、最先端の獣医師業界誌に貢献する著作者でもあります。
Dr. ジャック・スティーブンスは1972年、ミズーリ大学獣医学部において獣医師博士号取得。VPI社創設前には、南カリフォルニアに6つの動物病院を開設した人物でもあります。





