• 北欧のペット事情
  •     
HOME > 北欧のペット事情
  
   
       
北欧のペット事情

第1回 スウェーデンのペット事情

       

第2回 北欧流の愛護精神とは?

       

第3回 ペット保険加入率世界一のスウェーデン

  
ライター・プロフィール
        

藤田りか子

       

スウェーデン農業大学野生動物管理学卒業、生物学修士。スウェーデン在住の動物ライター&写真家。 数多くの犬雑誌のレポーターとして活躍。ベストセラーの犬のボディランゲージ本のシリーズ 「ドッグトレーナーに必要な深読み、先読みテクニック」(誠文堂新光社)など編集、撮影を手がける。 スウェーデン中部の森奥深くに現在カーリーコーテッドレトリーバーのラッコと一人と一匹暮らし。 レトリーバーのトレーニングが趣味。

 
ごあいさつ
       

北欧のスウェーデンに移り住んでかれこれ20年近くなります。自然があちこちにあり、馬や犬もあちこちにいる。動物と人が「なんとなく」解け合って、そして人々が払う動物へのモラルも高い。それがとても気に入り、「うっかり」住み続けてしまいました。アメリカのような華々しさはないですが、しかし淡々として理知的。それが日本人のメンタリティに合うのかもしれません。この静かな国の自然と動物への興味と倫理観は、同じヨーロッパでもイギリスのそれとも違うし、ドイツのとも違う。より多く日本の動物ファンの方に、今後動物と共存するために必要な、また、新しい形のインスピレーションを、私なりの解釈で北欧から吹き込むことができればと思っています。