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PETS BEST STORY 02

ペッツベストの日本でのヒストリー

話は1980年にさかのぼります。

弊社会長の野永は、仕事でロサンゼルスに滞在していました。

その時、衝撃的な広告に出会ったのです。

「あれは何?」と野永が随行者に尋ねると、「ああ、ペットの保険ですよ」と珍しくもないような言い方です。

「アメリカでは、ペットにまで保険を掛けるのかぁ」

野永は、連絡先を手帳に記し、帰国後、何度となくアプローチした結果、ついにDr. ジャック・スティーブンスとの面談が実現します。

長年、生命保険を販売していたとはいえ、ペットに関しては飼っているというだけで、病気はもちろん医療などには全く素人の野永に、アメリカのペットの実情(当時は経済的安楽死が流行)とペット保険の明るい未来を語るジャック。

真の意味で「獣医師が作るペット保険」の、その創造の現場に、野永は立ち会っていることに深い感動を覚えたのです。

その時、二人が固い握手をしたのは、言うまでもありません。以来30年近く、野永は何度もジャックと会合を重ね、2005年の米国ペッツベストインシュアランス社の設立時にも立ち会っています。現在、Dr.ジャック・スティーブンスは日本のペッツベスト少額短期保険株式会社の社外取締役でもあります。

Dr.ジャック・スティーブンスと野永会長
獣医師が作った信頼できる保険 獣医学界をはじめ、ペット業界に様々な貢献